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2018年04月11日(水)

横浜中華街で広東料理! 中華菜館 同發 別館

広東料理と言えば“焼味”!

 

こんにちは、古樹軒の近江です。

 

先日友人が遊びに来たので、再び横浜中華街へ行ってきました。

この日は平日のランチタイム。平日でも大賑わいなのが横浜中華街のすごいところです。

 

2人共広東料理、しかも焼味(シゥメイ 広東式焼き物)が食べたい気分でしたので、

中華街大通りにある中華菜館 同發(どうはつ) 別館さんへ。

 

すぐ近くの本館の2階席で、大通りを行く人を眺めながらのんびりするのも好きですが、

別館ならではの広々とした店内、レトロなエントランスや階段なども異国情緒豊かで素敵なのです。

 

三種前菜の盛り合わせ

三種前菜の盛り合わせ

前菜に焼き物!は広東料理の定番ですね。好きなものを選んで盛り合わせにできます。

この日は、皮付き豚バラ肉の焼物、家鴨の香味焼き(梅ソース添え)、国産牛スネ肉の四川風冷菜をチョイス。

皮付き豚バラ肉は、皮はカリカリ、お肉はしっとり、皮付き肉ならではの美味しさに思わずうっとり。

家鴨の香味焼きは、独特の香辛料使いが、鴨肉の旨みを引き立てています。
そのままでももちろん美味しいのですが、梅ソースをつけていただくと、お肉のジューシーさと、
ソースのほんのりとした甘さと酸味が相まって、また別の美味しさが味わえます。

国産牛スネ肉の四川風冷菜は、スネ肉ならではの食べ応えを残したやわらかさと、程よい辛味が良く合います。

 

ボタン海老

北海道噴火湾産ボタン海老のスパイシー炒め

からりと揚がった新鮮なボタン海老。殻ごとサクサクいだきました。

花椒塩が程よく効いていて、ついついビールをお代わりしてしまったのは言うまでもありません。

 

台湾豆苗

台湾豆苗の腐乳炒め

スーパーによく売っているあの豆苗とは違い、茎も太くて味に奥行きがあります。白腐乳は魔法の発酵調味料ですね。

 

海鮮のXO醤チャーハン

海鮮のXO醤チャーハン

海老、蟹、ホタテ、XO醤と、とにかく贅沢なチャーハンです。しゃきしゃきレタスがよいアクセントになっています。

 

やわらかアンニンドウフ

やわらかアンニンドウフ

日本の中華の定番、杏仁の香りが豊かな定番デザート。

トッピングはクコの実とセルフィーユとのこと。

 

 

店舗情報(お店のHPより)

中華菜館 同發 別館
〒231-0023  横浜市中区山下町148番地
TEL  045-681-6331
営業時間  11:00~21:30
無休     

 

 

家でも作ってみましょう!

 

プロの味には到底適わないですが、美味しいものをいただくと、真似したくなりますよね。

 

四川花椒粉(シセンホアジャオフン)

本場中国四川省漢源(カンゲン)産の中国山椒の粉。塩と混ぜれば簡単花椒塩に。

時間があれば、混ぜる前に花椒粉と塩をそれぞれ軽く乾煎りすると、香りも風味もアップします。

北海道噴火湾産ボタン海老のスパイシー炒めのように、高温でからりと揚げた海老、香味野菜と共に炒め合わせてみましょう。

市販の鶏のから揚げなどにまぶしても美味しいです。

 

 

白腐乳(ぱいふーるう)

豆腐を塩漬けにして発酵させ、麹に漬けたもの。

台湾豆苗の腐乳炒めのように、お好みの野菜を白腐乳でさっと炒めてみましょう。

発酵食品の持つうま味にはまること間違いなしです。

沖縄の豆腐ようのようにお酒のおつまみにも最適です。

 

 

■ リキンキXO醤

お店ごとにこだわりがあるXO醤。

メインとなる材料は干し貝柱干し海老金華ハム。もうこれだけで十分美味しそうですが、

唐辛子やニンニク、エシャロット等の香味野菜が素材のうま味を一層引き立てています。

海鮮のXO醤チャーハンの再現を夢見て使ってみましょう!

チャーハン、焼きそば、その他一品料理と幅広く使えます。

こちらもこれだけでお酒のおつまみにもなりますよ。

 

 

杏仁霜(あんにんそう)

やわらかアンニンドウフのように、とろとろ杏仁豆腐を作ってみましょう。

古樹軒オリジナルレシピも付いています!

南杏(なんきょう)皇杏(こうきょう)を使った本格杏仁豆腐作りにチャレンジしてみるのも良いですね!

 

気になる食材や調味料の使い方等、質問がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

皆でお外&お家中華を楽しみましょう!