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2018年06月04日(月)

棒棒鶏と燃面もかけるだけ!よだれ鶏のたれ実力とは?

 

■かけるだけの簡単調味料でレストラン気分を満喫!

001よだれ鶏のたれ

いきなり調味料の写真からご紹介しておりますが、先日、メディアで紹介して頂いたこともあって、こちらの商品についてかなり多くの反響を頂いております。普段、お店で扱っている食材や調味料は女性のお客さまの購入が多いのですが、この商品はどういう訳か女性だけでなく男性のお客さまの購入も多い傾向にあります。

恐らく普段台所にあまり立たないであろうお父さん達から、鶏肉は何を使ったらよいのか、実際にどう調理するのか、本当にかけるだけで出来るのか、などなど、具体的なご質問を多く寄せて頂きました。ということで、普段台所に立たないお父さんを代表して実際に作ってみました。

IMG_6224-crop台所が似合わないですね。。

 

■簡単だからこそ、ひと手間を惜しまずに。

せっかくなら、少しでも美味しく頂きたい。今回の調味料は茹でた鶏にかけるだけ、というシンプルな調理なのですが、ちょっとしたコツで仕上がりに違いが出てきます。それは、主役の鶏肉の茹で方。

部位はもも肉とむね肉どちらでもOK。今回はもも肉を使ったよだれ鶏を作ってみます。(後ほど、アレンジでむね肉を使用)

IMG_6217鶏もも肉、むね肉※どちらも300g程

 

パサつくことなく、しっとりした鶏肉は噛むと適度な弾力とともにうま味が広がります。そんな仕上がりにする為のポイントは2つ

①お肉は常温に戻しておく(冷蔵庫から出して30~40分放置)。

②弱火で7~8分茹で、火を止めてから余熱で仕上げる。

 

この2点だけで、かなりしっとりしたお肉に仕上がります。ラベルのレシピには余熱で20分置いてから布巾で粗熱を取ると書いてありますが、時間にゆとりがあれば、そのままの状態で冷ましてあげたほうがうまく仕上がります。

あとは食べやすい大きさに切って、上からよだれ鶏のたれをかけるだけ。お好みで香菜などを刻めばよだれ鶏の完成!

IMG_6262よだれ鶏

 

■アレンジメニューその1「棒棒鶏」

上述のむね肉をこちらのメニューで使います。棒棒鶏。小さいころ、テレビのCMでバンバンジーと読むことを覚えて以来、何の疑問も持たずにそういう料理があるのだと今日まで生きてきましたが、この料理の作り方を教えてもらった時に「棒ありますか?」と問われて、「へ?」と間の抜けたリアクションをしたものでした。
料理名の由来は検索エンジンに譲るとして、茹で上がったむね肉を麺棒などで叩き、お肉の繊維をあらかた解してから、手で細かく割いていきます。300gだとこんもりした山が出来上がり、迫力があります。

こちらの上からよだれ鶏のたれをかけ、満遍なく混ぜれば棒棒鶏の完成です!

IMG_6253棒棒鶏

 

■アレンジメニューその2「和え麺」

この調味料は麺との相性が抜群。上記の棒棒鶏にそのまま麺を加えても良いですが、ここはあえてお肉は使わず麺と調味料をダイレクトに味わう料理に。となれば、麺は自ずと古樹軒イチ押し「橋爪製麺の冷凍生中華めん」。

一流の中華レストランで絶大な支持を集める橋爪製麺さんの中華麺。その麺の美味しさを引き立てるのが、こちらの調味料。茹でた麺にこちらの調味料を和えるだけで、特別な一品が出来上がります。ぜひ、まずは具無しでそのままお召し上がりいただきたい料理です。

IMG_6291和え麺

 

今回は、こちらに宜賓燃麺をイメージして、刻んだ芽菜とナッツ、青葱をトッピングしてみました。

IMG_6307宜賓燃麺風

 

という訳で、何やらそれとなく料理してみましたが、平たく言えばかけただけ(笑)
楽しい料理です。

 

古樹軒 板倉