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干しナマコ(海参)100g

なまこタイトル

干しナマコ(海参)

炒め物、煮物、あんかけなど、中華名菜に欠かせない食材である干しナマコ。中華料理で「四大海味」と呼ばれている、鮑、ふかひれ、ナマコ、魚の浮き袋の中のひとつです。やわらかく、独特のにゅるんとした舌触りが特徴で、蝦子(シャーズ)と組み合わせた蝦子海参は、上海料理の代表的な料理。ふかひれあわびと一緒に紅焼醤(ホンシャオジャン)で煮込んだ「紅焼三鮮」はグルメ必食の海鮮料理です。

紅焼三鮮紅焼三鮮
小ぶりのふかひれ姿煮や、ひと口大にカットしたあわびとなまこを紅焼醤(ホンシャオジャン)で煮込めば、三種の海鮮の豊かな味わいが溶け込んだ、この上なく贅沢な味わいの宮廷料理『紅焼三鮮』ができあがります。仕上げに鶏油をたらしますと、よりいっそう風味豊かな味わいが生まれます。
※写真は細筍、長ネギを一緒に煮込み、ゆでたチンゲン菜を添えたものです。

なまこは江戸時代から日本の重要な輸出品とされてきた食材のひとつで、中国三大海味として珍重されているものです。中でも本品は、国内外ともに最高級品とされている瀬戸内海産の刺参(真なまこ)。表面にイボイボがあり、ぬるり、つるりとした滑らかな食感と、弾力性のある肉厚な身、ほどよい噛みごたえが特徴です。

 

干しナマコの戻し方(所要日数:7日間)
≪1日目≫
1:干しナマコを水洗いし、水と一緒に鍋に入れ、煮立つ直前に火を止めます。
2:湯につけたまま、鍋をふたなどで覆い、半日程度おいておきます。
3:2がの湯が冷めたら、水を変えて再び火にかけ、煮立つ直前に火を止め、ふたなどで覆い をして冷まします。
≪2日目≫
4:なまこの固いところを切り落とし、腹に料理ハサミで切り目を入れます。終わったら水にさらしておきます。
≪3日目≫
5:なまこの中に入っている異物などを取り出します。表面の汚れはナイフでこそげ落としますが、このとき、表面のイボをおとさないよう注意しましょう。ポイントは一度にキレイにしようと思ってムリにこすらないことです。終わったら水にさらしておきます。
≪4〜6日目≫
6:3日間、5の掃除を繰り返します。
≪7日目≫
7:元のナマコの何倍にも大きく膨らみ、ブリンと弾力性のあるなまこになったら完了です。

 

名称 干し海参
原材料名 海参
内容量 100g 賞味期限 別途商品に記載
保存方法 高温多湿の場所を避け常温保存。 販売者 株式会社古樹軒
東京都中央区日本橋箱崎町

?発送方法:常温便

定価(税別)
¥12,000
販売価格(税別)
¥9,600
在庫状態
在庫有り
数量
簡単たれシリーズ

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