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【刻み】芽菜(ヤーツァイ)400g

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担担麺の次へ、四川で愛されている宜賓燃麺

宜賓燃麺(イービンランミェン)の歴史は古く、孫文の辛亥革命が起きた清朝末期(1911年頃)と言われています。
当時は叙府燃麺(シュイフーランミェン)と呼ばれていたそうです。

共産革命が起き、すべての店は国営になり、多くの名物料理が失われている中、叙府燃麺の味と技術は絶えることなく、現代に受け継がれています。

そして、叙府燃麺から宜賓燃麺と名前を変更。今や宜賓という街よりも宜賓燃麺の方が有名なぐらいです。

1997年には中国政府から中華名物として「中華名小吃」の称号を与えられました。


味の決め手は芽菜(ヤーツァイ)

芽菜(ヤーツァイ)とは、青菜の芽の部分だけを使って作る四川省の家庭で愛されるする漬物の一つ。

五粮液 (ごりょうえき)と並ぶ宜賓(イービン)の名物です。


本場四川の味を簡単に再現!

宜賓燃麺は、いろいろな調味料、香辛料をまぜて作る複雑な味とは対極にあるシンプルな味つけ。日本の家庭でも簡単に作ることができます。

宜賓出身のお母さんが作る素朴でシンプルな伝統的な宜賓燃麺の作り方をご紹介します!


宜賓燃麺の作り方

■材料

中華麺、芽菜(大さじ1杯)、*炸醤(ジャージャン:肉みそ)(大さじ1杯)、煎ったピーナッツ(大さじ1杯)、ネギ(大さじ1杯)

■調味料

ラー油(大さじ2杯)、醤油(大さじ1杯)

<作り方>

1. 麺をゆでる。

2. 麺がゆであがったら、しっかりと水を切る。

3. ラー油と醤油を麺にからませてまぜる。

4. 芽菜、炸醤(肉みそ)、ピーナッツ、ネギを麺の上にのせて完成!

*炸醤(ジャージャン:肉みそ)の作り方(作りやすい量):豚ひき肉(180g)を紹興酒(大匙1)、塩、胡椒(少々)で炒め合わせる。

 


担担麺に欠かせない四川の味!

芽菜(ヤーツァイ)カットタイプ【使い易い刻みタイプ】青菜の芽の部分だけを使ってつくる「芽菜」は、四川省の代表的な味。コリコリとした歯ごたえがあり、漬物ならではの芳醇な味わいをかもし出します。本家本元の担担麺、麻婆豆腐など、「麻辣」の効いた料理には欠かせない食材で、日本では手に入りにくかったゆえ、ザーサイで代用されることも多いのですが、あの「陳麻婆豆腐」も細か刻んだ芽菜を使って麻婆豆腐やエビチリを作っているんです。

ほかの中国漬物と同じように、チャーハンや炒め物、餃子や焼売、饅頭の具に使えます。好みで塩抜きしてから使いましょう。

名称 青菜の醬油漬け 原産国 中国
原材料名 青菜、醤油、みそ、食塩、香辛料、(原材料の一部に大豆、小麦を含む)
内容量 400g 賞味期限 別途商品に記載
保存方法 開封後要冷蔵。 輸入者 三明物産株式会社 東京都江東区永代

発送方法:常温便

販売価格(税別)
¥620
在庫状態
在庫有り
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