ふかひれ姿煮

晴れの日のご馳走から、毎日の食卓にご活用いただける姿煮まで、日本一の品揃え。宮城県気仙沼にて、1枚1枚丁寧に作られた本物の味をお届けします。

毛鹿鮫

吉切鮫

青鮫

ふかひれの種類の違いDifference

毛鹿鮫

繊細な金糸から溢れるコラーゲン ねっとりとした旨みとともに

夏場しか収穫できない貴重な毛鹿鮫は、独特な舌触りが特徴。たっぷりのゼラチン質で、プチプチ、ブルンっとした特有の食感がヤミツキに。繊細な金糸が密集した尾びれを煮込むと、金糸の合間からとろりとコラーゲンが溶け出し、濃厚な味わいがねっとりと舌にからみます。四川料理の高級な宴席に欠かせない料理のひとつでもあります。

吉切鮫

美しいフォルムで魅了する ふかひれの王道

ふかひれの王道、吉切鮫の尾びれは、整った繊維が美しく伸び、そのフォルムも華やか。日本の高級レストランで出されることも多く、親しみやすい味わいで不動の人気。尾びれの先は、口にふくんだ途端にとろけ出すようなやわらかさ。中央の部分はプリッとした金糸一本一本の歯ごたえを実感でき、異なる食感をご堪能いただけます。

青鮫

光輝く黄金のふかひれ 重厚な金糸の弾力は圧巻

黄金色をまとった肉厚の青鮫は、ふかひれ全体の5%といわれ、希少価値の高い逸品です。青鮫の魅力はなんといっても、プリプリとした太い金糸の弾けるような食感。しっかりとした肉の厚みと弾力のある金糸の太さが迫り、食べごたえは満点。それでいながら、ゼラチン質は少な目で、姿煮にするとやさしいさっぱりとした味わいに仕上がります。

毛鹿鮫を筆頭に豊かな厚みにうっとり

種類や部位により金糸の太さや食感もそれぞれ

最高級の贈り物を、ご予算に合わせご用意

この一皿でふだんの食卓を特別な宴に

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